冬の”乾かない”問題、
コインランドリーで解決しませんか?
部屋干し臭の原因と対策をご紹介します
寒い日が続くと、洗濯物がなかなか乾かなくて困る…という方も多いのではないでしょうか。特に冬場は、部屋干しをしても乾きが悪く、気になるニオイが発生しやすい季節です。今回は、冬の洗濯における悩みの原因と、コインランドリーを活用した対策についてご紹介いたします。
冬場の洗濯、こんなお悩みはありませんか?
冬は気温が低いため、洗濯物の水分が蒸発しにくく、乾燥に時間がかかります。また、日照時間が短いことや、天候が不安定なことから、外干しの機会も限られてしまいます。
よくあるお悩み
- 朝から干しているのに、夕方になってもまだ乾いていない
- 部屋干しを続けていると、独特のニオイが気になってきた
- 厚手の衣類やタオルが、いつまでも湿っぽい
- 洗濯物を干すスペースが足りなくなってきた
- タオルがゴワゴワして、肌触りが悪くなった
部屋干し臭が発生する仕組み
部屋干し特有のあのニオイは、洗濯物に残った雑菌が繁殖することで発生します。洗濯後の衣類には、落としきれなかった皮脂や汗の成分が微量に残っており、これが雑菌のエサになります。
特に問題となるのが、乾燥までにかかる時間です。洗濯物が湿った状態が長く続くほど、雑菌が増殖しやすい環境となり、ニオイの原因となります。一般的に、洗濯物は5時間以内に乾かすことが、ニオイを防ぐ目安とされています。
- 乾燥時間の長さ
冬場は気温・湿度の影響で乾燥に時間がかかり、その間に雑菌が繁殖しやすくなります。 - 室内環境の変化
部屋干しをすると室内の湿度が上がり、さらに乾きにくくなるという悪循環が生まれることがあります。 - 厚手素材の特性
スウェットやバスタオルなど厚手のものは、内部まで乾燥しにくく、ニオイが発生しやすい傾向があります。
コインランドリーの乾燥機が効果的な理由
コインランドリーに設置されている業務用の乾燥機は、家庭用と比べて大きなパワーを持っています。高温の熱風で短時間のうちに乾燥させるため、雑菌が繁殖する時間を与えません。
コインランドリー乾燥機の特長
- 高温乾燥:熱風によってニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えます
- 短時間での乾燥:大量の洗濯物も効率よく乾かすことができます
- ふんわりとした仕上がり:熱風で繊維がほぐれ、タオルなどが柔らかく仕上がります
- 大容量:家族分の洗濯物やかさばる寝具もまとめて乾燥できます
この時期におすすめの洗濯物
特に冬場は、以下のような洗濯物にコインランドリーの乾燥機をご活用いただくと効果的です。ご家庭では乾きにくいものも、しっかりと乾燥させることができます。
タオル類
バスタオル・フェイスタオルがふわふわに仕上がります
子ども服
毎日の着替えが多いお子様の衣類に
作業着
厚手の生地もしっかり中まで乾燥
スウェット類
乾きにくい厚手素材もカラッと
💡 タオルのふわふわ感を取り戻すには
使い続けてゴワゴワになったタオルも、乾燥機を使うことで繊維(パイル)が立ち上がり、ふんわりとした肌触りが戻りやすくなります。気になる方は、ぜひ一度お試しください。
ご利用方法のご案内
コインランドリーが初めての方も、お気軽にご利用いただけます。基本的な流れはとてもシンプルです。
洗濯物をお持ちください(ご自宅で洗ったものでも大丈夫です)
乾燥機に入れて、コースを選択します
料金を投入してスタート
乾燥が終わったらお持ち帰りください
💡 「乾燥だけ」のご利用も可能です
ご自宅で洗濯をして、乾燥だけコインランドリーを利用されるお客様も多くいらっしゃいます。洗濯は家で、乾燥はコインランドリーで。このような使い分けも、部屋干し臭の予防に効果的です。
「今日は乾かないな…」と思ったら
無理に部屋干しを続けなくても大丈夫です。
お近くのぐるぐるらんどを、ぜひご活用ください。
📝 この記事のまとめ
- 冬場は洗濯物が乾きにくく、部屋干し臭が発生しやすい季節です
- ニオイの原因は、乾燥に時間がかかることで雑菌が繁殖するため
- コインランドリーの乾燥機なら、高温で短時間のうちに乾燥できます
- タオル、子ども服、作業着など厚手のものに特におすすめです
- 「乾燥だけ」のご利用も可能です
⚠️ ご利用にあたってのお願い
衣類の洗濯表示をご確認のうえ、乾燥機使用が可能なものをご利用ください。熱に弱い素材(ウール、シルク、一部の合成繊維など)は、乾燥機のご使用をお控えいただくか、低温設定でのご利用をおすすめいたします。ご不明な点がございましたら、店舗スタッフまでお気軽にお尋ねください。
ぐるぐるらんどは、皆さまの日々の暮らしをサポートいたします。
ご来店を心よりお待ちしております。